妊娠線ができてしまったらもう後戻りはできない対策を

三人子どもを産んだ私の体験談ですが、最初に言ってしまうと、一度できてしまった妊娠線はもう元には戻らないということです。

一人目を妊娠中、「妊娠線」という言葉は聞いたことがありましたが、どんなものなのかも良くわからずにいました。ただ雑誌やインターネットなどでケアはしておいたほうが良いというのは頭にあったのでとりあえずは気にしてはいました。

主にやっていたことは、お風呂上りには市販のココナッツクリームを塗ったり、時にはアーモンドオイルを塗ったりしていました。
しかし、お腹に塗った後にお腹がベタベタしている感触があまり好きではなく、たまに塗らずにいたこともありました。塗らなけらばいけないんだということはわかってはいたものの、妊娠週数が進むに連れ、お腹も大きくなり皮膚もそれなりに伸びてきてしまっているんだくらいにしか思っていなかった私は、本当に軽く考えすぎていました。悪くないことではありますが、胎児も平均体重よりもかなり大き目だったこともあり、その皮膚の伸びも相当だったと思います。
そして出産後に何カ月か後にふとお腹を良く見てみると、ひび割れのような線が大きくついていたのにはとてもショックでした。まさにこれが「妊娠線」なのか!?と気づかされました。更に太ももあたりにもできていることにも気づきました。今思うと本当に後悔の嵐ですが、もうなるようになってしまったので、後は仕方のないことだと半分は諦めています。
そして二人目、三人目を妊娠時には半分もう諦めも入っているので、ケアをすることも中途半端になっていました。

ここで言いたいことは、やはり一人目の時点でケアを怠らずにしっかりやっておけば、いずれ二人、三人目を妊娠する時も諦めずにできたのかなと思うので、最初が肝心だということです。

妊娠線ができる上での一つのサインとして、お腹が痒くなったりすることがあります。この時にあまり痒いからと掻いてしまうと妊娠線が更にできやすくなってしまうこともあるので、あまり痒い場合には皮膚が乾燥していることも原因なので保湿をしたり、かゆみ止めのクリームを皮膚科で処方してもらうのも良いかと思います。意外と私の場合も、乾燥肌の持ち主なので、痒いからと言って掻いてしまっていたときがあったので、これも後悔しています。

そして妊娠線ができてしまったからと諦めずにその後もこまめに保湿ケアをすることもとても大事です。私の場合は本当にお腹がベトベトした感触が嫌いなのでその後もあまりケアをしませんでした。保湿ケアをすることで、少しはひび割れたような皮膚が更に広がることも抑えられるかと思います。なのでアフターケアも忘れずにする事が大事です。

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