妊娠線を予防するために心がけたことについて

私は二回の出産を経験していて、妊娠中は妊娠線ができないようにということを意識していました。
妊娠線は一度ついてしまうとそのままになってしまうので、女性としてそういったことを避けたいなという意識が働きました。
結果として予防の効果があったのか、妊娠線は体に残っていません。
私がしてきた予防策について、紹介していきます。

1.太り過ぎないように気を付ける
私はごくごく標準体形なのですが、妊娠中は妊娠前の体重のプラス10㎏にとどめておくことを目標にしていました。
妊婦なのでダイエットなどはできないのですが、妊娠中に体重が増えすぎてしまうと、妊娠線ができてしまうということを聞き
体重の変化には気をつけていました。

今は産院でも急激な体重増加について管理されていて、増えすぎている人は指導を受けていましたし、結果として私はプラス10㎏とちょうど
良いところにとどめることができました。
結果として妊娠線予防につながったかなと思います。

2.予防クリームを塗って保湿をする
妊娠線を予防するための専用クリームを使って、妊娠線ができるのを防ぐようにも心がけていました。
私のクリームの使い方としては、お風呂上がりにきれいに水分を拭き取って、マッサージをするようにして妊娠線予防クリームを肌に塗り込んで
いきました。

お腹の下のあたりにはできやすいということで、特に入念にケアをしていました。
お腹が少し目立つようになってきた安定期頃から出産に至るまで続けていて、結果として肌の保湿につながり、妊娠線ができることを予防できたのではないか
と思います。

3.振り返って感じること
妊娠線を予防するために体重の増加に気をつけ、専用クリームを塗っていて、それが結果につながって良かったなという風に思っています。
皮膚が固い人、乾燥肌の人はどうしても妊娠線ができやすいと聞きますし、体質もあり完全に防ぐことはできません。

でもできる限りのことをしてできてしまったのであれば仕方がないのかなとも思いますし、努力をした上での結果なら受け止められるかなと
思うのです。
赤ちゃんを産むことでできる線なのであったからと言って悪いことではないのですが、見た目として気になる、防ぎたいという気持ちは多くの女性が
持っている自然な気持ちかなと思います。

その為に妊娠線予防クリームを使うなどして防いでいくことが、とても重要だと感じました。
気をつけることで防ぐことにつながった部分もあると思います。

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